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2019年1月7日月曜日

<情報>に振り回されないために(インタビュー)

明けましておめでとうございます。

すっかりご報告が遅くなったが、
教育関連冊子『倫風』
(一般社団法人実践倫理宏正会・
 2018年11月号)で
インタビューにお応えしている。

テーマは
『<情報>に振り回されないために~
 「ネットリテラシー」を身に付ける~』。

ネットやSNSは、使い方を誤ると
思わぬトラブルに巻き込まれることもある。
「子どもがSNSを活用することに不安がある」という方のために、
正しい理解と利用法について、6ページにわたり解説させて頂いた。

・フェイクニュースの蔓延
・人は信じたいものを信じる
・ネット情報の真偽を見極めるポイント
・子どもをSNSトラブルの加害者にしないために

……といった点をお話。

発行部数は約110万部とのこと。
親御さんや教育者の方々にお読み頂ければ幸いである。

お世話になった皆さま、ありがとうございました!

ちなみに参考文献はこちら↓
https://www.amazon.co.jp/%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AE%E7%A7%98%E5%AF%86%E3%81%8C%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B%E6%97%A5-%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E4%B8%AD%E6%AF%92-%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%A4%E5%A4%A9%E5%9B%BD-%E4%B8%BB%E5%A9%A6%E3%81%AE%E5%8F%8B%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%B8%A1%E8%BE%BA-%E7%9C%9F%E7%94%B1%E5%AD%90-ebook/dp/B007U5RL4Q/ref=as_sl_pc_tf_mfw?&linkCode=wey&tag=mediaw-22

子どものSNSトラブルを解説した
元祖(?)本。

『子どもの秘密がなくなる日
 ~プロフ中毒ケータイ天国~』





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 http://www.mag2.com/m/0001087460.html

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2013年5月10日金曜日

「ネット・携帯と青少年保護」連載スタート!(まゆマガ)

Small_2





大変御無沙汰してしまった。
あなたのゴールデンウィークは如何でしたか?
私は、宮城と福島を訪れていた。



宮城では閖上(ゆりあげ)沿岸、福島では二見ヶ浦へ。
閖上では、壁が崩れ窓の破れた家々が、いまだ手付かずのまま放置状態。
車道から少し離れた土地には、ガレキの積み上げられた大きな山が幾つもあり、
震災から2年経ったとはとても思えない。



流された家々の跡地には小さな鯉のぼりが供えられ、連なる「幸福の黄色いハンカチ」がはためいている。
「ふるさと閖上 だいすき」と書かれた立て看板も。
この土地が、いかに地元の人々に愛されていたかが伝わってくる。
行き交う見学者を背に、フードを目深にかぶった男性が堤防に腰かけ、いつまでも海を見ていた。



二見ヶ浦では、家が流されて土台だけが残った場所に
人々が集まって語り合う姿が。
元住民の方々がゴールデンウィ-クを機に、自分の「家」を偲びに来たのかもしれない。



冒頭の写真は、宮城の松島。
観光スポットに被害の形跡は目立たないが、
少し奥の沿岸部へ行けば、やはり壊滅状態である。
復興活動団体「奥松島 希望のあかり」によるテントが張られていた。



ちなみに松島の穴子天丼はサクサク、ホクホクで絶品。
仙台市内で頬張った牛タンも肉厚で美味であった。
復興支援のためにも今こそドンドン東北へ行き、ガンガン食べましょう!






さて、ここからは表題の話。
御好評を頂いている私の有料メルマガ「渡辺真由子の週刊メディリテ!」(通称「まゆマガ」)で、
「ネット・携帯と青少年保護」についての連載がスタートした。



Photo_2


「大人は知らない!子どもとケータイ、プロフ」と題し、
子どもによる携帯利用の実態やその心理をルポしていく。



なかでも人気を集めた記事「プロフを始める理由」が、
サンプルとして今だけ全文お読み頂けます。登録は初月無料なり。



このメルマガでは、私の就職や留学に関する体験談もタップリ御紹介してきた。
読み逃した方は、バックナンバーが入手出来るのでよろしければどうぞ!




●「テレビ局への就職活動&退職準備のポイント」(2011年11月~2012年7月

●「カナダ留学体験記」(2012年8月~2013年3月











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2013年4月16日火曜日

『プロフ中毒ケータイ天国』が法政大学テキストに

Book


拙著『プロフ中毒ケータイ天国 子どもの秘密がなくなる日』が、
法政大学キャリアデザイン学部のゼミで
テキストとして使用されることになった。



本書は、プロフを始めとするインターネット上のコミュニケーションサイトに
ハマる子どもの心理や、携帯利用による友人関係、恋愛関係の変容を、
女子中高生たちへの詳細なインタビューから明らかにしている。



私自身も女子中学生になりすましてプロフを体験しており、
ある意味「体を張った」取材である。



法政大学のゼミは「論点の考察を通して、自分の視点を捉える」講義とのことで、
学生たちが自らの携帯利用を見つめ直す契機になれば幸いだ。






ちなみに私の著書に関しては、
2


オトナのメディア・リテラシー』が
大学入試(文学部)や小論文模試に出題されたり、
複数の大学のメディア論講義で参考文献に使われたり、
学生たちによる自主的な輪読グループが開かれたりしている。





1


   『大人が知らない ネットいじめの真実』も、
中学校の道徳副教材に引用されている








このような形で、教育の場に貢献出来ることはとても嬉しい。




Photo_4


続いては最新刊の『性情報リテラシー』が、
性教育の教材としてお役に立てることを願うものである。



教師用としても生徒用としても使える体裁となっています。



どげんですか文科省。









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2013年1月8日火曜日

雑誌『SEXUALITY』で『子どもの秘密がなくなる日』紹介

新年がスタートしましたね!
「人間の尊厳が重んじられる社会」を作るため、今年も前に進んでいきましょう。
私はたまたま(イヤ、狙ったが)メディア出身なので、メディアに出来ることを提言していく。
皆さんもそれぞれの立場から、出来ることを是非。



……などと言いつつ、
私はお正月の浮き世離れしたホンワカ感が大好き。
今月いっぱいは、松の内が明けたことに気付かないフリをしていようと思う。



さて、お年始らしくちょっと嬉しいお知らせ。
雑誌『SEXUALITY』56号で、
拙著『子どもの秘密がなくなる日~プロフ中毒ケータイ天国』を紹介頂いた。



Sexuality_no56_2



この雑誌は、
人間と性をめぐる「教育と文化」の総合情報誌。

海外の性教育事情や障害児の性を取り上げるなど、
実践的な内容が充実している。


Book_3


『子どもの秘密がなくなる日』に関しては、



女子中学生がプロフにはまる心理を
著者自らがなりすまして徹底分析し、
対応策として、性教育についても提言した点を評価頂いた。



ありがとうございます!



なお、性教育といえば
メディアが発信する性情報の「歪み」を
正しく認識させることも重要。
『性情報リテラシー』が手引きとなるだろう。



Photo_3



・子ども達はメディアの性情報にどのように接し、
 自らの性行動・性意識にどう反映させているのか?

・「性的有害情報対策」としての
リテラシー教育はどうあるべきか?

 ⇒メッセージ&目次 





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2012年10月6日土曜日

「家庭でのネット教育」インタビュー(Livedoorニュース)

スマホやタブレット端末の普及で、ネットはますます身近な存在になっている。
反面、便利さの裏に潜む「脅威」にも目を配らねばならない。



警察庁の調べによれば、
今年上半期に出会い系サイトで犯罪被害に遭った未成年者の約6割が、
15歳以下だったという。
ネットリテラシーが低い低年齢の子どもは、何かと狙われやすいのである。



そこで今回は、
新時代のネットリテラシーを家庭でどのように教育すれば良いのか、
Livedoorニュースのインタビューにお答えした。
御関心のある方はお読みください



ちなみに本記事掲載から4時間が経った時点で、
「PV数が早くも約7万に上っています!」と編集者の方から嬉しい悲鳴。



なお、
子どものケータイ・ネット利用の実態と対策については、
拙著『プロフ中毒ケータイ天国 子どもの秘密がなくなる日』で
より詳細に述べている。



Book1





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2012年9月22日土曜日

デジタルが変える友人関係と恋愛

 

商品詳細 雑誌『教育と文化』(教育総研)がICTと学校教育について特集し、私も寄稿した。



テーマは「デジタルが変える友人関係と恋愛」。



 「テレビはつまらないから見ない」という声を、いわゆる「デジタルネイティブ」世代である中高生たちから聞くようになった。代わりに携帯サイトを眺めて時間をつぶすのだそうだ。子どもにとって、情報源としての携帯サイトの重要性は、着実に増している。



子どもに人気の携帯サイトは様々あるが、なかでも根強い支持を集めるのか「プロフ」だ。「プロフ」とは、自分のプロフィールを紹介するネット上のホームページを指す。主に携帯サイト向けに、業者が無料でフォーマットを提供している。自己紹介用の画像を載せ、用意された質問項目に答えるだけで完成。不特定多数とのメッセージの送受信も可能だ。



最大手サイトの「前略プロフィール」は、中高生を中心に約450万人の会員数を誇る(ザッパラス、2012)。さらに最近では、スマホ用のプロフアプリを開発する企業も登場し、人気を集めている。



 本稿は、デジタルネイティブ世代によるプロフの利用が、思春期の最重要課題である「友人関係」と「恋愛」のあり方にどのような影響を与えているかを、筆者の取材に基づき読み解いていく。まとめとして、ネット・リテラシー教育の方向性を示唆する。



*なお、子どものプロフ利用実態について更に詳しく知りたい方は
プロフ中毒ケータイ天国~子どもの秘密がなくなる日』をどうぞ。



Book1






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2011年5月26日木曜日

電子書籍版「子どもの秘密」も販売開始

『子どもの秘密がなくなる日~プロフ中毒ケータイ天国』
(主婦の友新書)が、
ついに電子書籍としても、お求め頂けることになった。



PC版が「電子書店パピレス」など
携帯電話版が「ケータイ書店 Booker's」、「どこでも読書」などで
ダウンロード可能。



本は電子で読むに限るよな~、
というアナタはどうぞ。



いや、やっぱ紙でしょ、
というアナタはこちら↓



Photo_4



・ 子どもの携帯利用実態
・ プロフの危険性
・ ネット・リテラシー教育
・ 大人が取るべき対策































ちなみに最近、
生協の組合員が選んだおススメ本のカタログ「本の花束」でご紹介頂いた。
「子どもを取り巻くネット文化がここまで巧妙化していたとは…
愕然としました」
とのこと。











2011年5月22日日曜日

毎日新聞で「プロフ」連載スタート

22日(日曜)から
毎日新聞くらし面にて、
『親も知らないプロフ~子どもとケータイ』の
連載を、隔週で始める。

子ども達に流行っている「プロフ」の
利用実態をルポしたものだ。

この連載は
共同通信を介し、
全国の新聞に配信されている。
おかげさまで好評を頂き、
掲載紙は現在、約20紙に拡大中:

新潟日報、福井新聞、室蘭民報、山口新聞、北日本新聞、
上毛新聞、秋田魁新報、
下野新聞、神奈川新聞、静岡新聞、
山陰中央新聞、日本海新聞、長崎新聞、南日本新聞
などなど。

教育問題に関心がある方は
チェックしてみて下さい。



2011年4月8日金曜日

子どもにケータイ持たせる?持たせない?

いよいよ新年度のスタートですね。
子どもが中学や高校に進学するという親御さんには、
これを機に携帯電話を持たせるべきか
迷っている方も多いだろう。



「すぐ連絡がつくように」とか
「仲間外れにされないように」といった理由で
子どもに携帯を持たせることを、
私は否定しない。
ただ、持たせたいと思うならば、
次の点に留意頂きたい。



・「ネットに接続しない」という選択肢を検討
 -ネットを利用しないプランもある。
  連絡用であれば、通話とメールで十分だろう。



・フィルタリングの設定
 -有害サイトをブロックする機能。
  18歳未満が利用する携帯には、設定の義務がある。
  だが、トラブルが多いのにブロック対象外のサイトも存在。



・「プロフ」を理解 
 -自己紹介サイト「プロフ」を通して
  見知らぬ人とやりとりし、
  犯罪に巻き込まれる子どもが相次ぐ。
  中高生の7割が利用するサイトだが、
  ほとんどの親はその実態を知らない。



他にも、家庭で携帯の使い方のルールを決めたり、
ネット・リテラシーを教えたりと、
親としてやるべきことは多い。
それだけの「覚悟」があるか、
一度じっくり考えてみては如何だろうか。
拙著『子どもの秘密がなくなる日~プロフ中毒ケータイ天国』
も、ご参考になれば幸いである。



Photo_4



・ 子どもの携帯利用実態
・ プロフの危険性
・ ネット・リテラシー教育
・ 大人が取るべき対策



2011年2月24日木曜日

「プロフ」とフィルタリングの関係

出会い系サイトが危ないというのは
かねてから言われてきたが、
近年は、出会い系ではない一般の
「コミュニティサイト」で、
被害に巻き込まれる児童が増えている。



警察庁が今月発表した調査によれば、
昨年度にコミュニティサイトで
性犯罪被害などに遭った児童は1239人。
出会い系での被害児童数の、実に約5倍で、
過去最多を記録した。



コミュニティサイトの代表格が「プロフ」である。
見知らぬ人とも簡単にメッセージをやりとり出来、
犯罪の温床になりやすい。
「フィルタリングを付ければいいじゃないか」と
思われるかもしれないが、
実は子どもに最も人気のあるプロフサイトは、
フィルタリングの対象外である。



しかし、プロフの運営企業による安全対策は、
私が調べた限り、
あのFacebookよりも心許ないのが現状だ。



フィルタリングに頼れないなか、
親や教師は、
子どものプロフ利用にどう対応すれば良いのか?
今こそ、考えてみねばならないだろう。



Photo_4



・ プロフ利用実態
・ Facebookとの比較
・ ネット・リテラシー教育
・ 大人が取るべき対策







ちなみに、新年度から全国の新聞で
「子どもの携帯・プロフ問題」を連載します。









2010年11月23日火曜日

時事通信に「プロフ論」寄稿

Photo









大人なら「ツイッター中毒」?



『子どもの秘密がなくなる日
 ~プロフ中毒ケータイ天国』

(主婦の友新書)






「交友広げる秘密の『共有』」
と題して、時事通信に寄稿した。
子どものプロフ利用の実態と問題点、
大人が取るべき対策について
述べている。



いまの中高生が、
片時も携帯を手放せないのは何故なのか?



明日以降、
全国の地方紙の「文化」欄を中心に
配信される予定。
あなたも、地元紙をチェックせなばい。



もっとも、記事には字数の関係で
書ききれなかったことも多い。
子どものプロフ利用実態について
深く知るには、やはり
『子どもの秘密がなくなる日
 ~プロフ中毒ケータイ天国』

お読み頂きたいと思う。



2010年11月7日日曜日

本日発売。『子どもの秘密がなくなる日』

Photo_2



手ぐすね引いて待っていたアナタ、
ついにこの日がやって来ました。
『プロフ中毒ケータイ天国
子どもの秘密がなくなる日』(主婦の友新書)は
本日発売!



と言っても私は終日
書店を覗く暇がなかったのだが、
「新刊コーナーにババンと並んでいた!
家政婦は見た!!」等の
報告を早くも頂いている。



この本はおそらく、
日本で最初の「プロフ専門書」である(by版元)。



・思考を溜められない脳
・プライバシーのダダ漏れ
・子ども同士の「監視社会」



……こうした、女子高生の7割が利用する
プロフの実態を、子どもたちの生の声と共に
詳しく紹介している。
保護者と先生には
1人1冊、お持ち頂きたい内容だ。



さあ、この週末は書店に行ってみませう。
そんな暇にゃ~というアナタ、
アマゾン等でお待ちしております。















2010年10月30日土曜日

『子どもの秘密がなくなる日』 予約スタート!

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いよいよ予約が可能になりました!
『プロフ中毒ケータイ天国 子どもの秘密がなくなる日』
(主婦の友新書)。
アマゾンなどで受け付けています。



電子書籍版の無料公開期間には
ダウンロード数が2000を超え、
主婦の友社コンテンツで第一位を記録。
皆さま、有難うございました。



読んだ方からは早くもご感想や、
「興味深かったので紙版も買います」と
読者のカガミのような声を頂いています。



iPhoneやiPadを持っておらず
涙を飲んだアナダはこっちで!
私もこっちで!!



それにしても
この帯、私の著作史上
最も派手でんな~。



2010年10月8日金曜日

『プロフ中毒』電子書籍で無料公開!(期間限定)

いや~時代の先端ですね。
先日お知らせした我が新著
『プロフ中毒 ケータイ天国 子どもの秘密がなくなる日』、
なんと電子書籍にて先行公開がスタートしました

しかも、全文無料なのである。
期間限定、今月18日までの出血キャンペーン。
いいのか主婦の友社!いいのか私!!
とりあえずアナタは至急ダウンロードしましょう。
既にYahoo!ニュースや日経産業新聞などで
取り上げられ、結構な反響がある模様。



ただ、この電子書籍は
iPhoneとiPadを対象にしたもの。
私は両方とも持ってりゃしません。
自分の本の電子書籍デビューを、
この目で祝ってやれないのであります。
お持ちの方は是非、祝ってやって下さい。

え、アナタも持ってない?
じゃあご一緒に
11月6日発売の紙版を読みましょう。