2021年3月4日木曜日

「コロナ禍に知っておきたい ネット・SNSでの人権と対策」講演(動画公開)

 

コロナ禍において、医療従事者・感染者への差別や、県外ナンバー攻撃、個人情報の特定といった問題が多発している。
これらについて私たちはどう考え、行動すれば良いのか?

講演会で、そんなお話をさせて頂いた。
主催は、徳島県立人権教育啓発推進センター。

「コロナ禍に知っておきたい ネット・SNSでの人権と対策」と題して、以下の内容を取り上げた:

 

・ネット・SNSがトラブルを招きやすい理由
・対策キーワード:「ネット・SNSリテラシー」とは?
・コロナ禍3大トラブルの現状とリテラシー:
①誹謗中傷
②個人情報の特定
③リベンジポルノ・自画撮り被害
・被害にあってしまったら

講演内容は、冊子にまとめられている。

また、ネット上でも講演動画を限定公開中とのこと。

視聴希望の方はこちらのフォームからどうぞ。





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2021年2月12日金曜日

【性教育とSNS】座談会を初開催!

 



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
私が代表を務める『MAYUMEDIAカレッジ』(略称「Mカレ」)が今月、おかげさまで1周年を迎えた。これを記念して、受講者による公開座談会を初めて開催する。

Mカレは、性教育をメディア・リテラシーの観点から体系的に学ぶことができる、日本初の私塾(オンライン)。2020年2月に設立された。

コロナ禍で登校が減り、時間を持て余す子どもたちが増えている。ネットやSNSでアダルト情報を見たり、性行動に開放的になったりする様子が見られるようになった。10代による妊娠相談も急増している。

いまこそ子どもたちに、メディアが発信する性情報をうのみにしない目、すなわち性情報リテラシー』を育てなければならない。

このためMカレでは、メディア・リテラシーやジェンダー、LGBT、SNSトラブル、デートDVなどについて学べる講座を提供し、 地域の性教育のリーダーとなる人材を育てている。


<座談会のポイント>
Mカレはこの1年で受講生の数が倍増し、助産師・看護師といった医療専門職をはじめ、オルタナティブスクール運営者やメディア関係者など多彩な方々が、北海道から沖縄まで全国で学んでいる。

受講生の大半は、現役の性教育講師でもある。第一線の現場で子どもたちと接する彼女たちは、なぜ「性情報リテラシー」を学びたいと思ったのだろうか? 日本の性教育における課題を、どのように考えているのか?
実際に学んでおられる方々の生の声をお聞き頂ける、初めての機会となる。 
 
「Mカレに興味があるけれど、受講生はどんな学びを得ているのかな?」
「学んだ内容を、将来どう生かそうと思っているんだろう??」。
そんな関心をもつあなたはどうぞ。
 

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2021年1月29日金曜日

「SNSトラブルと情報モラル、メディア・リテラシー」講演(高校生向け)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すっかり遅ればせながら、本年もよろしくお願い致します。
ご一緒に、「尊厳が重んじられる社会」づくりに取り組んでいきましょう。

さて年明け早々、静岡県内の高校で講演を務めた。
テーマは「SNSトラブルと情報モラル、メディア・リテラシー」。

学校側によれば、自分の身体の画像を送る生徒や、相手から不意に撮影されることへの恐怖心を抱く生徒もいるとのこと。

そこで講演では、

・SNSがトラブルを招きやすい理由
・対策キーワード:「SNSリテラシー」とは?
・個人情報の流出とリテラシー
・リベンジポルノ・自画撮り被害とリテラシー
・被害にあってしまったら

……といった内容をお話させて頂いた。

「生徒たちの印象に強く残ったようです」と担当者の方。

こちらこそ、ありがとうございました。

ちなみに今回は、事前に私の方で講演動画を収録し、送付するというスタイル。
コロナ禍における講演は、もはやリモートやオンラインが当たり前になりつつある。

そして静岡といえば浜名湖でしょう!ということで、以前に現地で撮影した景色をご紹介。想像以上に広大です。

 

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2020年12月18日金曜日

「ネット・SNSを介した思春期のデートDV・性暴力被害の現状」リモート講演

 


 

 

 

 

 

 

 

 

助産師や看護師をはじめとする、保健・医療・教育・福祉・司法関係者の方々へ向けて、講演を務めた。

テーマは「ネット・SNSを介した思春期のデートDV・性暴力被害の現状」。

・ネット・SNSがトラブルを招きやすい理由
・対策キーワード:「ネット・SNSリテラシー」とは?
・デートDVの罠
・性暴力の現状とリテラシー
①リベンジポルノ・自画撮り被害
②性情報の誤解
・被害にあってしまったら

……などなどについて、お話させて頂いた。

主催は、一般社団法人 日本家族計画協会。
「思春期保健相談士」の資格認定講座の一環でもある。

今年はコロナ禍のため動画配信となり、
六本木のスタジオで収録しての講演。

1人でカメラに向かって90分間、延々としゃべるのはフシギな感じだが、
私はなぜか気分が乗り、ついつい話過ぎてしまった。

視聴者は400人を超えたそうで、
「とてもわかりやすく学べました」と
個別にメッセージをくださる方もおられた。
こちらこそ、ありがとうございます!

ちなみに私が代表を務めるMAYUMEDIAカレッジでも、
今回お話した内容をタップリ、いやむしろ更に詳しく、お伝えしていく(長期講座ならではですな)。

ジェンダーや人権も含めて教える「包括的性教育」を指導できる人材育成の一環でもある。

興味のあるあなたは、こちらからどうぞ。









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2020年11月18日水曜日

「性教育とSNS」のプロフェッショナルへ

 

突然だがあなたも、コロナ禍のいまこそ「SNSがわかる教育者」を目指しませんか?

コロナ禍で登校が減り、時間を持て余す子どもたちが増えている。ネットやSNSでアダルト情報を見たり、性行動に開放的になったりする様子が見られるようになった。10代による妊娠相談も急増している。

いまこそ子どもたちに、メディアが発信する性情報をうのみにしない目、すなわち『性情報リテラシー』を育てなければならない。

私が代表を務める性情報リテラシー教育協会が主催する「MAYUMEDIAカレッジ」は、性教育をメディア・リテラシーの観点から体系的に学ぶことができる、日本初の私塾である。

国家公務員や医療専門職など、「子どもと性」に関わる方々が、全国で学んでいる。 

ご好評によりこのたび、2021年1月入学生を募集することとなった。

新年こそ「新しい扉」を開きたい! というあなたのご参加をお待ちしております。


性リテ銀座カレッジは、おかげさまで全国から生徒さんが参加下さっているため、完全オンライン講義へと体制を移行します。 これに伴い名称も、『MAYUMEDIAカレッジ』に変更します。

 

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2020年10月29日木曜日

NHKで「SNSいじめ」特集(協力)

SNSいじめで苦しむ人を減らすにはどうすればいいのか?というテーマで、NHKEテレが特集を組む。

 

私も情報提供という形でコッソリご協力してをり:


<NHK Eテレ『いじめをノックアウト スペシャル』>
20201031() 午後9:00~午後9:55


世間では誤解されがちだが、

いじめという現象において、

被害者は全く悪くない。


悪いのは、100%加害者である。


そして、「加害者ケア」こそが最優先されるべきだ。


どういうこと?と思うあなたは、

拙著『大人が知らない ネットいじめの真実』

お読みください:


『大人が知らない ネットいじめの真実』  

  (ミネルヴァ書房、単著)

中学道徳教材 採用文献 (3刷)

大学入試 出題文献

 

 

 

 

 

 

 

 

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2020年10月14日水曜日

「性的同意」とメディアの性情報の関係とは?【連載:包括的性教育】

性犯罪をめぐる刑法の改正が、法務省の検討会で議論されている。

論点の一つは、「同意のない性交」を処罰の対象とするかどうかだ。

現行法では、被害者が性交への同意(性的同意)を示していなくても、加害者による 「暴行」「脅迫」がなければ、罪に問われない。

「自分が望んでもいない性交をされる」というのは、その事実だけで被害者を打ちのめすには十分であり、処罰化は当然といえよう。

ところで、同意のない性交はなぜ起きるのだろうか。

実はこの問題に、メディアの性情報が大きく関わっている。

女性による性交の「OKサイン」、つまり同意のサインについて、男性向けメディアが発信する情報には様々な誤解が見受けられる。しかも、それらを鵜呑みにしてしまう男性が多いのだ:

【「女性の性的同意サイン」として参考にされる性情報の誤解例】

■「露出が多い服を着ている女性は、誘われるのを待っている」

 ⇒参考にする男性:21%

■「相手の家へ来る女性は、セックスする心の準備が出来ている」

 ⇒参考にする男性:33%

(アンケート調査対象:東京都内の大学に通う男子学生  出典:『性情報リテラシー』渡辺真由子著)

  

SNS情報の誤解によるデートDVなど、現状は深刻さを増している。そこで、「性的同意とメディアの性情報」をめぐる様々なトラブル事例を、私の取材を基にご紹介していくことにした。 

ジェンダーや人権も含めて教える「包括的性教育」の実施にあたっても、避けて通れない問題であろう。記事は今後も増やしていく予定。ご関心のある方はどうぞ。



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性教育をメディア・リテラシーの観点から学ぶ性リテ銀座カレッジ




 

 

http://www.mag2.com/m/0001087460.html



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