2019年7月23日火曜日

性を搾取される子どもたち

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ご好評頂いているメールマガジン
『渡辺真由子の週刊メディリテ!』で、
新たな特集が始まりました。

テーマは
「性を搾取される子どもたち」。

メディアが子ども、特に少女を利用した性表現は、
年々露骨さを増しています。



このメルマガでは、
  • 「性を商品化」するためにメディアが使う5つのテクニックとは?
  • メディアの性情報が子どもに与える影響とは?
  • 児童ポルノにみる巧妙な「仕掛け」とは?
……といった点をお話していく予定。

メディアの読み解き方を知りたいな、というあなたは
よろしければチェックしてみて下さいね。

ちなみに最新号はこちら:


性を搾取される子どもたち】


U-15」という言葉をご存知だろうか。15歳以下の選手を集めたスポーツチーム。ええ、確かに。だがそれに加え最近は、15歳以下のグラビアアイドルも指す。彼女たちがその童顔と発育途上の体を披露する写真集やDVDが、年間各300万部を売り上げるブームだという。Tバック姿であどけなく微笑むのは、9歳の女の子だ。


メディアが子ども、特に少女を利用した性表現は、年々露骨さを増している。アニメ番組は幼い顔の女の子を、体だけ大人の女性並みに凹凸あるように描く。音楽のプロモーションビデオでは少女がやたら腰をくねらせて媚びるような目線を送り、音楽を聞いているのかソフトポルノを見ているのかわからなくなる。とあるシャーベット菓子のCMでは、チアガールの格好をした女子校生が棒状のシャーベットを顔の上に掲げ、下側からくわえようとする。明らかにオーラルセックスを連想させる構図だ。さらにユニフォームのミニスカートが風でめくられ、太ももが露わになる。

性を商品化しようとするとき、メディアが使う典型的な5つのテクニックが、次のようなものだ。まずは……メルマガをご登録頂くと全文読めます。ご登録初月は無料で、当月配信分を全てお試し頂けます。)




■NEW!「令和の心」で人権を伝える講演

https://mayumedia.blogspot.com/2019/06/blog-post_26.html






ネット時代の性教育 渡辺真由子


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2019年7月12日金曜日

帰国子女もアダルトメディアは「日本製」(ネット時代の性教育)

性教育サイト
『ネット時代の性教育と人権
~メディアの性情報が与える影響と対策~』
にて、新たな記事が公開されました!

テーマは
「帰国子女とアダルトメディア」。
ある男子のストーリーです。
 よろしければお読みください☆


【帰国子女もアダルトメディアは「日本製」】

1-5.


黒いスーツ姿で取材の場に現れたケンジ(仮名・21歳)。
就職活動中だからと言うが、やけにサマになっている。
聞けば、以前キャバクラで、
働いてくれる女性をスカウトするアルバイトを……<続きを読む>



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参考文献


我が子がネットでアダルト情報を見ている!
あなたは、どうしますか?

PDF版はこちら 






facebook『性情報リテラシー』ページ


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2019年7月11日木曜日

「インスタいじめ対策」にコメント(AbemaTV)

インスタグラムが先日、
いじめへの新たな対策を発表した。

これを受け今月10日、
テレビ朝日系のインターネット番組『AbemaTV』に
コメント出演した。

インスタの新対策は2つあり、
私はそれぞれ、いじめ被害を拡大しないためには
有効であろうと評価している。

対策その1は、AIを活用して
他者を傷つける恐れのあるコメントを特定し、
投稿者に事前に再考を促すメッセージを通知する機能。

いじめをする人は、嫌がらせコメントを感情的になって送る傾向がある。
従ってこの機能は、投稿者に一旦コメント内容を考え直させ、
冷静にさせる効果が見込まれよう。

ちなみにこれとよく似た機能を持つアプリが、
アメリカで2014年、当時14歳の少女によって
提案されている。

『Re Think』というそのアプリは、
SNS利用者が攻撃的な文章を入力し投稿しようとする時に、
「このメッセージは他人を不快にするかもしれません。本当に投稿しますか?」と
再考を促すメッセージを表示させるもの。

試行では、このメッセージが表示された子どもや若者の実に93%が、
SNSヘの投稿を思いとどまったという。

また、インスタによるいじめ新対策その2は、
自分のアカウントの投稿欄に加害者から送り付けられたいじめコメントを、
自分とその加害者以外には見えないよう制限する機能。
この機能を使ったことは加害者側に通知されない。

自分に対するいじめコメントを他の人たちに見られるのは、
公開処刑』のようなものだ。
非表示にすることで、自分がいじめられていることを
他の人たちに知られなくて済むようになる効果があるのではないだろうか。

もっとも、
いじめの形態が変わるたびに一つ一つ対処するのは、
表面的な方策に過ぎない。

いじめをする加害者は、家庭内での親子関係に問題があったり、
強いストレスを抱えていたりすることがある。
それらの要因に踏み込んで対応する『加害者ケア』をしていかないと、
いじめの根本的な解決にはつながらないということを
忘れてはならない。



【参考文献】

https://www.amazon.co.jp/%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AE%E7%A7%98%E5%AF%86%E3%81%8C%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B%E6%97%A5-%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E4%B8%AD%E6%AF%92-%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%A4%E5%A4%A9%E5%9B%BD-%E4%B8%BB%E5%A9%A6%E3%81%AE%E5%8F%8B%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%B8%A1%E8%BE%BA-%E7%9C%9F%E7%94%B1%E5%AD%90-ebook/dp/B007U5RL4Q/ref=as_sl_pc_tf_mfw?&linkCode=wey&tag=mediaw-22
 『プロフ中毒ケータイ天国 子どもの秘密がなくなる日』

元祖SNS本!

テクノロジーは変わっても、
子どもの心は変わらない。





 

https://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A7%E4%BA%BA%E3%81%8C%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84-%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%84%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%AE%E7%9C%9F%E5%AE%9F-%E6%B8%A1%E8%BE%BA-%E7%9C%9F%E7%94%B1%E5%AD%90/dp/4623052265/ref=as_sl_pc_tf_mfw?&linkCode=wey&tag=mediaw-22
 『大人が知らない ネットいじめの真実』

「どの子でも、いじめられるんじゃない?」

*中学道徳副読本 採用文献










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2019年7月9日火曜日

【御礼】性教育インタビュー動画、盛況!



https://copyrequest.lpages.co/seitoseionlinesummit/?fbclid=IwAR1ajaKbH-IjAGpzJLr4Hlt4naiFFmSdy2ZvPo2srAL3wP33a16pq7OHB14
先日お知らせした、
性教育サイト『性と生 オンラインサミット』での、
性情報リテラシー教育についてお話する動画インタビュー。

おかげさまで、配信20時間で視聴者数は1000人を突破!
その後もぐんぐん伸び続け、
盛況のうちに幕を閉じました。
ご視聴下さった皆さま、ありがとうございます。

ネットで過激なアダルト情報を手軽に得られるいま、
「メディアが発信する性情報の問題点とは何か?」
「その問題点を子どもにどう伝えるか?」
 というテーマに対する
皆さまの関心の高さに驚きました
(っていうか、facebookユーザーの方々の拡散力はすごいどす)。

 性情報リテラシー教育に関心を持たれたあなたは
これを機に是非、
地域や学校などで性リテ教育の実践計画を立て、
私に報告して下さいね☆

さて、
このオンラインサミットは今月14日まで続きます。
助産師、看護師、産婦人科医や泌尿器科医といった方々が
日替わりで登場され、
「女子と男子の性」や「子どもの身の守り方」などを
お話される予定。

引き続き、ごゆっくりとお楽しみ下さい。

無料配信期間中に見逃した!という方は、
動画の購入も出来るとのこと。
ご登録はこちらから。


参考文献


我が子がネットでアダルト情報を見ている!
あなたは、どうしますか?

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2019年7月4日木曜日

性教育サイトでインタビュー(動画)

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性教育サイト『性と生 オンラインサミット』にて、動画インタビューにお答えしている。

このサイトは、東京都内の助産院の院長である野口としのさんが、「子どもを守るために、家庭でも気軽に性の話を出来るよう、専門家のメッセージを伝えたい!」と立ち上げたもの。

産婦人科医や小児科医、看護師といった方々が、思春期の女子と男子の性、性をめぐる親子の関係性作りなどをお話する。

私は、子どもや若者による性的メディア利用の実態を取材してきた立場から、「ネットで誤った性情報が簡単に得られる現状に、親としてどう向き合えばいいのか?」を、性情報リテラシー教育の観点でお話させて頂く。

インタビューの配信は今月5日(金)の13時。
24時間以内の視聴は無料、その後は有料になるとのこと。
よろしければご覧下さい☆

ご登録はこちらから!

>>続報


参考文献


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2019年7月1日月曜日

ワンクリック詐欺の被害に(ネット時代の性教育と人権)


ネット時代の性教育 渡辺真由子

性教育サイト
『ネット時代の性教育と人権
~メディアの性情報が与える影響と対策~』
にて、新たな記事が公開されました!

テーマは
<ワンクリック詐欺の被害に>。
時は2000年代初頭。
高1男子は、ケータイでアダルトサイトを見始めてとんだ目に。
さらに、ネットとAVを使い分けるようになり……。
よろしければお読みください☆

【ワンクリック詐欺の被害に】

1-4.ケータイでアダルトサイトを見始めて

 

マサユキが高校に上がった2000年代初頭は、パソコンが一家に一台あることが珍しくなくなった時代だ。

インターネットの登場は、青少年の性的メディア環境に激震を走らせたと言えよう。何しろ18歳未満でも、年齢を詐称すればアダルト動画は見放題。しかも無料。エロ本やAVの入手に、わざわざ知恵を絞る必要もなくなったのだ。

ただ、……<続きを読む>


 https://mayumedia.blogspot.com/2019/06/blog-post_26.html








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2019年6月28日金曜日

「LGBTと人権」講演



「ネット時代の子どもの人権~LGBTと性被害~」
と題して、講演を務めた。
主催は、長野県上田市教育委員会。

・インターネットがトラブルを招きやすい理由
・対策キーワード:「ネット・リテラシー」とは?
・3大トラブルの現状とリテラシー
 -ネットいじめ
 -LGBT
 -リベンジポルノ
・ 被害にあってしまったら

……といった内容をお話。

今回、特にLGBTについては、
「取材者としての客観的な立場から語ってほしい」
との、主催者様からのご意向であった。

私はカナダに住んでいた時に
カナダ人の同性間結婚を取材したことに加え、
日本人が海を渡ってカナダに同性婚を挙げにきた事例も
取材したことがあり、
そうした経験からお話をさせて頂いた。
こちらの記事で詳しくご紹介している。

参加者には地元議員の方もおられ、
活発な質疑を頂いた。

ちなみに会場への送迎を担当下さった
タクシーの運転手さんがとても取材力(?)のある方で、
なんと講演後、会場前で参加者の方々をつかまえ、
感想を聞き込みして下さった。
ひょえ~。

「皆さん『とても良い内容だった』と喜んでいましたよ!」
とのご報告。
こちらこそ、ありがとうございました☆


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