2019年6月14日金曜日

「女性への暴力防止とメディア」講演(教員向け)

「メディアがジェンダー意識に与える影響~
 女性に対する暴力防止とメディア~」
 と題して、講演を務めた。

神奈川県教育委員会が主催した人権研修会で、
県内の小中学校や特別支援学校の人権教育担当者、
市町村教育委員会の指導主事など、
200名以上の方々を対象とするもの。


「リベンジポルノ」や「デートDV」といった若年層の女性を取り巻く現状、
メディアによる性別役割分担意識、価値観の刷り込み、といった点をめぐり、
男女共同参画を推進するために教育現場で出来ることについて、
教職員の理解を深めようという趣旨である。

講演では、
・メディア・リテラシーとは?
・ジェンダーとメディア
・リベンジポルノの現状と対策

……等々をお話させて頂いた。

https://www.amazon.co.jp/%E3%82%AA%E3%83%88%E3%83%8A%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%86%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%BC-%E6%B8%A1%E8%BE%BA-%E7%9C%9F%E7%94%B1%E5%AD%90-ebook/dp/B07BNGPF1Z/ref=as_sl_pc_tf_mfw?&linkCode=wey&tag=mediaw-22参加者からの質疑も活発で、
終了後のアンケートでは
「分かりやすかった」
「自分の職場に戻ったら同僚と共有したい」
という声を沢山頂いた。

なお、主催者の方は
「ぜひ教職員にも学ばせたい」と
思って下さったそうである。
恐縮です。

お世話になった皆さま、
有難うございました!

 



ネット時代の性教育 渡辺真由子

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2019年6月13日木曜日

男子中学生のAV体験

ネット時代の性教育 渡辺真由子

性教育サイト
『ネット時代の性教育と人権
~メディアの性情報が与える影響と対策~』
にて、新たな記事が公開されました!

テーマは
<男子中学生のAV体験>

中学生はAVを見て、何を思うのか?
ある男子のケースです。
よろしければお読みください☆

【男子中学生のAV体験】

1-2.好みは「女教師もの」

ヒロトが地元の公立中学の2年生に上がった頃、家が引越しをした。新しい家の近所に、無人型のレンタルビデオ店があった。会員カードを読み取り機に通して、金を払えば借りられる仕組みである。1970年代後半、「人目を忍んで買える」という理由から、エロ本を扱う自動販売機が人気を博したことがあった。無人型ビデオ店はその進化形といえる。

ヒロトも興味津々、当時入っていたサッカー部の仲間と連れ立って見学に……<続きを読む>



参考文献


我が子がネットでアダルト情報を見ている!
あなたは、どうしますか?

PDF版はこちら 








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2019年6月11日火曜日

メディアと暴力・性表現

https://www.mag2.com/m/0001087460.html
令和の元号に突入して
一ヵ月あまりが過ぎましたね!

あなたは新しい時代になってから、
何かチャレンジを始めましたか?

この機会に、ご自分や子どものメディア生活を
見直してみてはいかがでしょう。

「子どもへのメディアの影響が心配」
「テレビ、広告にインターネット……。あふれる情報をどう受け止めたらいいかわからない」

そんなあなたのために、
メールマガジン『渡辺真由子の週刊メディリテ!』をご用意しています!

週一回、たった10分で読めるので、
忙しいあなたにも着実に
メディアを読み解くコツを身に付けて頂こうとするもの。

ネットには載せていない特別な情報を、あなたのためにお届けします。
コーヒーでも飲みながら、ゆったりと上質な「知の時間」をお過ごしください。

ちなみに最新号の内容はこちら:

メディアと暴力・性表現

「ウチの子は一日中ビデオゲームをしていて、部屋から出てこないんです」。学校の保護者会などで、子どものメディア漬けを心配する親の声が聞かれるようになった。
オトナのあなたはご存知のように、テレビやゲーム、映画には、かなり過激な暴力や性表現が含まれているものがある。いまやこれらの表現を、子どもも簡単に目にすることができるようになった。
 

この現状に伴い、残虐な映画に触発された暴力事件や、児童ポルノに刺激された幼児への性犯罪など、メディアが絡んだ子どもの問題も増えている。

メディアが子どもに与える影響とは、どのようなものなのだろう。

暴力表現の長期的影響


殺害した母親の頭部を福島の男子高校生がカバンに入れて出頭した事件や、アメリカのバージニア工科大学で男子学生が起こした銃乱射事件。残虐な出来事が頻発するにつれ、メディアの影響が注目されるようになった。福島やバージニアの犯人は、「メディアの暴力表現を真似した」と話しているという。

メディアがこの問題を報じる場合「本人の特性の問題であり、メディアは悪くない」と擁護する専門家のコメントが必ずといっていいほど登場し、「結局メディアの責任じゃなくて、流される本人が浅ハカなのさ」というムードになる。

しかし、メディアの暴力表現が子どもの攻撃性に影響することは、調査ではすでに……(メルマガをご登録頂くと全文読めます。ご登録初月は無料で、当月配信分を全てお試し頂けます。)


 https://www.mag2.com/m/0001087460.html
さあ、あなたも新たな令和の時代、
必殺仕事人……じゃなくて
「メディア読み解き人」デビュー、しませんか?








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2019年5月27日月曜日

「SNSいじめと大人の役割」講演


ご報告が遅れたが、
静岡県裾野市が主催した人権講演会で
講師を務めた。

テーマは
「深刻化するネットいじめ~その現状と大人の役割~」。

・スマホやSNSは「いじめ」をどう変えたか?
・ ネットいじめの手口とは
・大人はどんな対策が必要か?
 -応急処置編
 -根本解決編

……などをお話しさせて頂いた。

私はいじめの取材を20年以上前から行ってきたので、
ネットいじめについてお話する場合にも、
スマホやSNS利用の注意点といった<応急処置>の
紹介にはとどまらない。

「いじめそのものをどうやったらなくせるか?」
という<根本解決>へ向けた大人の役割について、
いじめ加害者・被害者の子どもたちの心理を織り交ぜながら
お伝えさせて頂いている。

主催者の方からは、
「大変分かりやすく話してもらって、
とても良かった」とのご感想を頂いた。
こちらこそ、有難うございました。

ところで裾野市はその名の通り、
富士山の裾野にある街。
当日は快晴で、目の前に富士山がドーンと!
なんだか、暮らしているだけで運気がアップしそうです。

さらに、裾野市のマスコットキャラクター「すそのん」の
手のひらサイズのぬいぐるみも
プレゼントして頂いた(冒頭写真)。

頭にのっかっているのは、富士山ですのん☆


【参考文献】

 『大人が知らない ネットいじめの真実』https://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A7%E4%BA%BA%E3%81%8C%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84-%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%84%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%AE%E7%9C%9F%E5%AE%9F-%E6%B8%A1%E8%BE%BA-%E7%9C%9F%E7%94%B1%E5%AD%90/dp/4623052265/ref=as_sl_pc_tf_mfw?&linkCode=wey&tag=mediaw-22

「どの子でも、いじめられるんじゃない?」

*中学道徳副読本 採用文献







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2019年5月24日金曜日

「性の目覚め」とメディア

ネット時代の性教育 渡辺真由子

性教育サイト
『ネット時代の性教育と人権
~メディアの性情報が与える影響と対策~』
にて、新たな記事が公開されました!

テーマは
<「性の目覚め」とメディア>。

今回は男子に焦点を当てています。
よろしければお読みください☆

【「性の目覚め」とメディア】

性的メディアは若者の性コミュニケーションに影響を与えるのか? これを云々する前に、押さえておかねばならないことがある。彼ら彼女らのこれまでの人生に、性的メディアはどの程度浸透してきたか、という点だ。

情報は蓄積されるものである。露骨な性描写のある雑誌やビデオは18歳未満への販売が禁じられているが、では現実に子どもの目に触れていないかというと、大いに疑わしい。しかもいまどきの若者は、思春期に差し掛かる頃にはインターネットやスマートフォンが身近にあり、かつてない多様なメディアに囲まれて育っている。

果たして若者たちは、どのような性的メディア体験を積み上げて来たのだろうか。それは、男性と女性で違いがあるものなのか。


1.男子の性的メディア遍歴

1-1.遊び人の子ども時代

「僕が初めて性的なメディアに接した時期、ですか」
ヒロト(仮名・22歳)は、大きな瞳をキョロリと動かした。関西出身で、難関私立大学の文学部4年生。周囲からは「性豪」と呼ばれる。彼女はいるが、他にも数々の女の子と……<続きを読む>



参考文献


若者の赤裸々な生の声が

盛りだくさん!

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2019年5月17日金曜日

「令和の心」と茶の湯


このサイト上の私を見て、
「ナゼに着物姿?」と思った方も多いことでしょう。

実は一年程前から、茶道の稽古を始めたのである。

きっかけは、ふとした思い付きであった。

いつの間にか、私も齢40を超えている。
このトシになればそろそろ、
茶会というものに招かれる機会が巡ってくるのではないか。

だが私は茶の飲み方を知らぬ。
目の前に茶碗を差し出されたとして、
それを両手で取るのか、片手で取るのかも知らぬ。

もし、やんごとなき方の茶会に招かれて、
文字通り手も足も出なかったら……えらいこっちゃ!

と妄想は広がり、
気付けば茶道教室の門を叩いていたのであった。

以来、茶室という静寂な空間の中で、
非日常なひとときを楽しんでいる。

ところで、今月から始まった新元号は「令和」。
「人々が美しく心を寄せ合う」との意味が含まれるという。
これを知った時、
茶道の精神にも通じるのでは、と思い至った。

というのも茶道には、
「一座建立(いちざこんりゅう)」という言葉がある。
茶席にて亭主と客が心を通い合わせ、
気持ちのよい空間を作り上げることを指すらしい。

確かに、私が通う稽古場でも、
参加者同士のコミュニケーションは常に
お互いを思いやり、丁重で、かつ和やかである。
この関係性の快適さが、私が茶道を続ける理由の一つといえよう。

そうしたコミュニケーションの根底には、
相手の尊厳を重んじる気持ちが
流れていると察せられる。
まさに「令和の心」 ではなかろうか。

新たな時代がスタートしたいま、
私が茶道を嗜むなかで感銘を受けた「令和の心」を、
様々な形で皆さまにお伝えしていきたいと考えている。 

ちなみに
茶道をやるなら着物も着たいよね、ということで、
最近は着付け教室にも通い始めてしまった。
私の茶道&着物道はインスタグラムでご紹介していくので、
よろしければチェックしてみておくれやす☆


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2019年4月26日金曜日

裁判官に人権教育と性教育を!(19年前より)


性暴力への無罪判決がこの数ヵ月相次ぐことを受け、
先日、400人以上が集まる抗議デモが行われた。

プラカードには、
「裁判官に人権教育と性教育を!」の文字。

そう、被害者の現実と乖離した判決を出す裁判官は、
「人権」や「性」への理解が浅いのではないかと
疑わざるを得ない。

そしてこのような状況は、いまに始まったことではない。
私がテレビ局の報道記者として裁判を取材していた2000年にも、
性暴力に対し、疑問を感じる判決が出ていた。

当時、ある機会に執筆した論稿を以下に掲載する。
20年近く経っても性暴力をめぐる司法判断は変わっていないのかと、
暗たんたる思いである。

------------------------

【裁判官というプロに求められるもの】

本来、プロとはその道の専門家であることをいう。そうであれば、非常に難易度の高い試験をくぐりぬけた者だけに許される職業の一つ、裁判官はプロフェッションの最たるものではあるまいか。何しろ、人が人を裁くのだから。しかし、裁判官がプロとして求められる高度な人権感覚を持って職務にあたっていると、必ずしも言えるだろうか。


忘れられない裁判がある。2000年12月、福岡地裁は、野外合宿中に担任する小学5年生の女児の体を触った男性教諭に、懲役年、執行猶予年の判決を言い渡した。この教諭は合宿中、寝ていた女児の部屋に侵入し犯行に及んだ。ほかにも同様の手口で7人もの女児を触ったという。執行猶予がついたことには正直驚いた。


もちろん、裁判を感情論のみで語るべきではない。だがそれにしても、と首を傾げたくなる。判決を言い渡した男性裁判官は、性被害が子供に与える影響をどれほど理解していたのだろうか。量刑理由では「加害教諭は懲戒免職になるなど社会的制裁も受けている」とされた。

しかし一般に、幼い頃遭ったわいせつや強姦などの被害経験は、大人になっても異性への恐怖心が拭えなかったり、逆に自暴自棄になって不特定多数の異性と関係を結んだりといった形で、一生その子どもを苦しめる。


 自業自得で目先の職を失った教諭と、どちらの痛みが大きいだろうか。被害にあった女児は帰宅後親にも打ち明けられず、姉と抱き合って泣いたという。


 性犯罪の裁判判決では、被害者側の心情をどれだけ汲んでいるのか疑問を持つことが多い。日本の裁判官教育には、女性の人権のためのジェンダー教育がないという。裁判官の買春問題など、性をめぐる彼らの人権感覚への不信感は大きい。それでも私達は裁判官の判断に頼らざるを得ないのだ。プロなのだから。どうかプロにはプロにふさわしい教育を、と法曹界に求めずにはいられない。


(渡辺真由子、2002年)


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2019年4月25日木曜日

「令和の心」を伝える性教育(新サイト)

ネット時代の性教育 渡辺真由子

新しいサイトがオープンしました!
『ネット時代の性教育と人権
~メディアの性情報が与える影響と対策~』

「スマホに氾濫する性情報を子どもが見るのは危険!」という
警鐘メッセージはよく耳にする。
でもあなたは、具体的にどのような性情報が、
どう子どもに影響するのかを知っているだろうか?

私は若者たちへの綿密なインタビューを重ね、
メディアの性情報の利用実態について、貴重な本音を引き出した。
その内容は驚くほど赤裸々であった。

性情報が氾濫するネット時代のいまこそ、
私たち大人は子どもに「読み解く目」、
すなわちリテラシーを教えていかねばならない。

時は折りしも新たな元号に変わろうとしている。
お互いを尊重しあう「令和の心」を子どもたちに伝え、
賢く美しい性教育を行っていこうではないか。

新サイトでは、私が取材で得た情報を
コラム形式でお届けしていく。
まずはこちらをどうぞ:


はじめに|ネット時代の性教育と人権


「日本人の性生活満足度は37.9%で、世界最下位」
株式会社TENGAが2018年に発表した、世界18ヵ国を対象とする衝撃の調査結果である。日本人の実に6割以上が、配偶者や恋人との性的コミュニケーションに不満を抱いている実態が明らかになった。

この状況はいまに始まったことではない。さらに遡ること約20年の1999年、NHKが日本の40歳代から60歳代の中高年カップルに実施した調査によると、性生活に満足している男性は約8割に上るのに対し、女性は約6割に過ぎない。性生活を「快楽」だとする割合も、男性は4割だが女性は1割のみ。中高年の女性と男性の間では、性生活をめぐる感じ方のズレが広がりつつある。

人生のあらゆる面でベテランの域に達する彼ら彼女らが、なぜお粗末な性的コミュニケーションに甘んじなければならないのか。これでは熟年離婚が増えるのも無理はない。

AV、ネットのアダルトサイト、美少女ゲームにエロ漫画……。性情報を発信する「性的メディア」が氾濫するこの国で、性をめぐるコミュニケーションが貧弱化しているのは何故か。元来、性交の方法は、親も学校もまともに教えてくれるものではない。人々は性交に関する「実用的」な情報を、こうした性的メディアを「教科書」に学んできた。

しかし、性交に関して性的メディアが発信する情報と、現実の相手の気持ちには、実は深い溝がある。ここが、ズレを引き起こす要因ではないか。

メディアの情報を鵜呑みにせず、自分の頭で判断する能力を「メディア・リテラシー」という。もしかしたら日本人の性生活には、性情報に対するリテラシーが足りないのかもしれない。

中高年の男女の性生活でさえこのような実態ならば、性行為を始めて間もない若者たちはどうなのだろう。現在20歳の若者たちが生まれたのは1999年前後。物心がついた頃からインターネットや携帯電話が身近にあった、いわゆる「デジタルネイティブ」世代だ。若者を取り囲む性的メディア環境は急速に進化している。何よりネットの登場で、未成年でも性情報にアクセスし易くなったことの意味は大きい。

いまどきの若者たちはどんな性的メディアを見て、どんな性生活を送っているのだろうか? やはりズレは……【続きを読む】


 参考文献


若者の赤裸々な生の声が

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