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2026年5月29日金曜日

ハワイ就職への道-会社を辞めてカナダ留学(9)

 

新たな活動の準備に追われ、なかなかブログに手を付けられず失礼致しました。

新たな活動ってナニ?と思ったあなたは、とりあえずメルマガに登録しておきましょう。 

そうこうしているうちに、あっという間に夏日が増え、そろそろハワイ熱がうずき出している方も多いはず。急きょ、我がハワイ体験をレポートしよう。

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突然、ハワイで働こうと思い立った。来学期は1月~3月で、カナダが最も寒い時期にあたる。温暖とされるバンクーバーですら、11月には雪が降り出す始末だ。スキーやスノーボードという単語を聞くだけで身震いする私が、常夏ハワイへ脱出したくなるのも無理はないではないか。

私の大学には「Co-operative Education(Co-op)」という、一定の期間休学して企業で研修するプログラムがある。しかも有給。単位には換算されないが、研修先の企業にそのまま就職するケースも多く、学生には人気の制度だ。

プログラム参加希望者は、企業に応募するノウハウを学ぶために、大学開催のワークショップを受ける。私も出席してみた。

まずは履歴書の書き方である。自分のスキルをとにかく大げさに、自信満々にアピールするのがコツだそうだ。「Excellent」の連発は当たり前。

なかでも重要なのは職歴(アルバイト)である。学生には酷な話だが、北米では、企業が学生に関連分野の職歴を求めるのは常識だ。しかし人気職種の場合、アルバイトは狭き門なので、学生たちはボランティアに走る。カナダには、こうした学生の受け皿となるボランティアの仕事がごまんとあるのだ。

だがその経験を履歴書に載せる際は、「“ボランティア”だったことは伏せましょう。仕事は仕事です」と大学のマニュアルは指示している。どこまでも強気である。

次は、日本にはないカバーレター。紙1枚に手紙のようなスタイルで志望動機を書く。ここで大事なのは、「なぜこの会社で働きたいか」よりも「この会社に自分はどう貢献できるか」を強調することである。「こんなスゴい能力を持つ私が働いてあげてもいいって言ってんだから、採用しないと大損よ」という位の傲慢な調子が望ましいようだ。謙遜などという概念は存在しないと見た。

最後は面接について。企業側からの質問は自己PRや志望動機など、日本と変わらない。ただ面接官と最初に握手をするため、相手の目を見ながらしっかり握らないと、自信がないと判断されるらしい。また、面接時間は1時間以上もザラで、人柄をじっくり見られる。日本の1人10分トコロテン方式とは大違いだが、そのぶん書類選考でかなり絞られるという。

さて、肝心のハワイ求職活動の結果だが、私は就職活動も仕事も日本で経験があるため、英語が母国語でないことを除けば、他の学生に比べ有利だったといえる。履歴書を送った企業からは次々とコンタクトをもらった。

だが、ハワイという島は各企業の規模が小さく、1学期間という超短期で、しかも有給でとなるとなかなか条件が折り合わない。さらに、月10万円以下のアパートが見つからない住宅事情、ビザを取る手続きの煩雑さなど、思った以上に多くの壁に直面してしまった。

そんなわけで、来学期もバンクーバーで冬将軍と闘う羽目になるだろう。しかし、ハワイへは近いうちにきっと乗り込むつもりである。


(初出:『現役ジャーナリストが語るカナダ大学留学レポート』スペースアルク、2005)

 

 

 

 

 

 



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2026年4月16日木曜日

仕事の片手間にできる英語上達法-会社を辞めてカナダ留学(8)

 

なにやらバタバタしていたら、あっという間に新年度を迎えているではないか。

今年こそ英語力をアップするぞ、と心に決めている人も多いだろう。

今回は、私が社会人留学を前に取り組んだ、とっておきの(?)英語勉強法をお伝えする。

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社会人のあなた。お金も時間もかけず、効率良く英語力を伸ばす方法を模索してはいないだろうか。

高い授業料を払い、貴重なプライベートタイムを割いてまで英会話学校に通う必要はない。ハードで不規則な業界に勤めていた私でも続けられた、効果的な英語学習法を今回はお教えしてしまおう。学生のあなたは時間に余裕があるのだから、なおさら完璧にマスターできるはずだ。

あれは3年前のことである。留学する意志を固め、学生時代以来、実に久しぶりにTOEFL(CBT)を受けてみた。結果は・・・<続きを読む>

 

 

 

 

 



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2026年1月19日月曜日

カナダで寮に住むということ-会社を辞めてカナダ留学(7)

 

海外での寮生活は昔からの憧れだった。部屋代は安いし校舎に近いし、なんといっても様々な国籍の学生たちと知り合えるのが魅力的ではないか。


基本的に、大学付属の語学学校に通う場合では入寮資格は得られない。正規の学生にのみ与えられる特権なのだ。私が正規の学生を目指してひたすら勉強に励んだ動機の40%くらいは、この“寮生活願望”が占めていたといっても過言ではない。
 

さて、そんな熱い思いで手に入れた寮生活。家賃は食事なしの個室で月4万5千円ほど。同じ階に住むのはカナダ、中国、トルコ、インド、ベトナム、韓国、そして唯一の日本人の私という多国籍な顔ぶれの女子と男子である。・・・そう、この寮は男女混合なのだ。それだけならまだいいが、なんとトイレやシャワーも一緒に使うのである。
 

海外ドラマ「アリー・myラブ」でも女性と男性がトイレを共有していたが、私の寮ではトイレがある一室にシャワーと洗面台も併設されている。このため……⇒続きを読む







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2025年4月25日金曜日

「性的広告」のリテラシーとジェンダー(カナダ大学講義)

 

 

性的な描写を伴う広告がネット上に蔓延し、問題となっている。
子どもを性の対象として扱う表現も目立ち、「児童性的虐待コンテンツ」であるとして、今年に入り国会でも議論になった。
こども家庭庁は、「法制上の対応の必要性の有無などを含めて、司令塔機能を果たしたい」とする。

性的広告の多くは、コミックやゲームなどの創作物だ。日本は「創作物の性表現」について、規制のあり方を正面から議論してこなかったため、いまになって対応に追われている。

児童性的虐待表現物(CSAM)と表現の自由に関する論文はこちら

▶性的有害情報の影響に関する科学的データはこちら

 

ところで、メディア・リテラシー先進国のカナダでは、広告の読み解き方に関する研究・教育が20年以上前から行われている。 

今回は、私がカナダの大学で受講した、広告分析の授業をレポートしよう。


広告のカラクリ~渡辺真由子の「会社を辞めてカナダ留学」第5回~                  

ほぼ全裸の女性がニッコリ笑って立っている写真を、教室のスクリーンが映し出す。写真は広告だが、何を売ろうとしているのか一目ではわからない。

彼女のかろうじて一部が隠されているだけの体から手元へと目をやると、酒瓶を持っている。どうやら酒の広告らしい。

しかし女性がほぼ全裸なのとはどう関係があるのか。教授が生徒たちに尋ねる。「なぜ女性の体がこんな風に使われているのだと思う?」。

これは、私が学んでいる広告分析の授業だ。メディア・リテラシー教育が盛んなカナダでは、広告は最も身近かつ社会的影響力が大きいメディアとして、頻繁に題材に取り上げられている。

中でも広告で描かれる女性像と男性像に関する研究は、日本の広告にもそのまま当てはまるのでご紹介しよう。この描かれ方には以下のような傾向があるとされる。

①女性は家事をし、男性は外で働いている 
②高級な買い物(家や車など)の決定権は男性が持つ 
③男性は女性に頼られる 
④女性は性的な対象である 

―ほら、あなたも身の回りの広告で思い当たるフシがあるでしょう。商品と無関係に女性の体を使う冒頭のような広告はもちろん④である。

今回はこの、女性を性的な対象として描く手法に注目してみたい。裏を読み解くと結構なクセモノなのだ。

例えばあまりにも身近なダイエットの広告。スリムでナイスバディなお姉さんたちが、「痩せて自信がついた」「彼氏が出来た」などと声高に主張していますね。これは、太目の女性に対して「あなたは自信を持つべきではない」「男性に愛されるはずはない」と言っているのと同じだ。

また、この季節に大量に見かけるムダ毛のお手入れや制汗スプレーの広告。毛や臭いがあったらオンナじゃない、とばかりに世の女性たちに迫ってくる。これらの広告は繰り返し訴えかけることで、均整のとれたプロポーション、すべすべ肌、無臭といった女性像が“標準”であると思い込ませ、そこから外れた女性たちの不安を煽り立てるのだ。

その結果、女性が無理なムダ毛処理で肌を痛めたり、摂食障害にすら陥ったりする深刻な事態が起きている。

一方、こうした広告で男性向けというのはどれだけあるか。近年徐々に男性向けの脱毛や制汗の広告も目立ってきたが、また大半は女性向けという印象だ。男性にも太目の人はたくさんいるし、ムダ毛の量や汗の臭いに至っては女性を上回っているにも関わらず、である。

なぜ女性ばかりがターゲットにされるのだろうか? 研究者は、広告が「男性の視点」で作られているためと指摘する。つまり、男性の目から見たセクシーな理想的女性像に近づくよう、広告が女性たちを誘導しているのだ。

なんと、こうして女性をコントロールすることで、男性が女性を支配する家父長制社会の維持につなげているという。ちょっと、コワいではないか。

その表現の一部を掘り下げるだけでも、広告の背後には複雑な思惑が潜んでいるのだ。あなたも今日から広告を「あんたの狙い通りには流されないもんね、へへん」という目で見てみよう。ウロコが落ちるかもしれません。

(初出:スペースアルク、2005)

 ☆画像は、広告分析のクラスで友人と。我ながら若い。

 

【参考文献】


『オトナのメディア・リテラシー』
渡辺真由子著

 

 

 

 






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2025年1月16日木曜日

金髪になりたい白人たち(NHKラジオ出演)

 

初釜も終わり、本格的な年始め。
今年もよろしくお願いします。

まずは年始にふさわしい、やわらかめ(?)のお話を。

あなたがいくら「まゆマニア」といえど、
私がカナダ留学中の約20年前に、NHKラジオに出たことは知らないだろう。

NHKで現在も放送中の『ちきゅうラジオ』は、「世界のいま」を、現地で暮らす人の目線でお伝えする番組。

私もひょんなご縁で、「カナダのヘアカラー事情」をお話することになった。

NHKは台本がガッチリ決まっており、民放出身の私は驚いたことを覚えている。

ここでは、当時お話した内容を、アレンジしてご紹介しよう:

 

~ 金髪になりたい白人たち ~

Q:さて、渡辺さんがカナダでヘアカラーに関して驚いたことがあったそうですね。

A:そうなんですよ。カナダへ来てまず驚いたんですけど、店頭に並ぶヘアカラー剤がすごく充実しているんですね。ドラッグストアなんかでは、通路片側の棚が全部ビッシリ埋まるくらい商品が揃っていまして、その数はもう、日本の比ではありません。

 

Q:そんなに品揃えがあるなら、多くの人がヘアカラーをしてるんですか?

A:そうですね。ヘアケア製品の通信販売会社による調査では、北米の女性の75パーセントは、髪を染めているとのことです。

お店のヘアカラー剤売り場に行くと、中学生くらいの女の子が結構買いに来ているんですよ。で、一緒にいる母親から色々とアドバイスされている姿を、よく見かけますね。「この色はダサいからこっちにしなさい」とか。多くの人が金髪に染めているようです。

 

Q:金髪にすることがファッションなんですね。

A:ええ、金髪はお洒落、という風潮は強いと思います。北米のファッション雑誌では、毎号のように髪染めが話題に上っていまして、「ブロンドの方が楽しい!」というメッセージが発信されています。白人の読者モデルが、「私は金髪にしてから、ミーティングなどで自分の意見が通るようになりました」などと言ってるんですよ。

なので、白人も金髪に憧れがあるみたいですね。肌が白いだけでは充分ではなくて、金髪にしてこそ “完璧な白人” だと、考えられているようです。

 

Q:ということは、金色に染めるヘアカラー剤が多いということですか?

A:そうですね。一口に金髪といっても、白っぽい、黄みが強い、赤っぽいなど、色んな種類があります。周りの白人の人を観察してみますと、金髪にしていても、実は髪の根元が、茶色やこげ茶色、という人が多いんですね。

さらにカナダには、眉毛とまつげ用の染料剤も売られているので、徹底的に金髪に変身する人もいます。
ちなみに私のルームメイトが、フィンランド人の留学生でして、白い肌に金髪で、いかにも“北欧の人”っぽいんですが、彼女もやっぱり染めているんですよ。カナダにはヘアカラー剤の品揃えが多いことを、とても喜んでますね。

 

Q:では、カナダに住んでいるアジア人はどのように考えているんでしょう?

A:そうですね。カナダは移民の国ですので、髪が黒いアジア系の人も多いんですが、金髪への憧れっていうのは、少なからずあるようですね。

でも、アジア系の顔で金髪にするというのは、なかなか似合わないですよね。ですので、金色のメッシュを入れてみたり、明るい茶色にしてみたり、というパターンが多いです。これは、男女問わず言えることですね。

 

Q:渡辺さんはいかがでしょう?

A:えー、私ですか。私はカナダへ来るとき、いわゆる “アジアンビューティ” を見せつけようと思いまして、茶色く染めていた髪を黒く染めなおしたんですよ。

でもこちらに来ましたら、“金髪が一番” みたいな文化に影響されて、黒い髪にちょっとコンプレックスを持つようになりまして、何回か茶色に染めてしまいました。

 

Q:では、今の渡辺さんは何色なんでしょうか?

A:今はですね、少し茶色いメッシュを入れています。全体を染めると、そのうち黒い根元が目立ってきて、不自然になるので・・。

 

Q:渡辺さん、ありがとうございました。

:はい、ありがとうございました。

(NHKちきゅうラジオ「地球情報局」、2006) 

 






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2024年6月7日金曜日

カナダの大学と授業の実態-会社を辞めてカナダ留学(2)

 

X-ファイルのロケ地としても使われたサイモンフレイザー大学

ようやく中間試験が終わった。「中間試験」なんて高校のような響きだが、私の大学では中間と期末試験、さらにその間に論文提出と、計4回以上の試験があるのは珍しくない。だから学生たちは常に勉強に追い立てられ、気の休まる暇がないのである。

もちろん留学生は、テキストブックを読むにも辞書を引くなど時間がかかるので、カナディアン学生の数倍、机にかじりつくハメになる。試験といえば期末1回きりで、あとはサークルだバイトだと遊びまわっていた日本の大学生活が懐かしい。あなたもカナダに来るなら覚悟しましょうね。

バンクーバーにはカナダのトップクラスとされる大学が2つある。1つは私の通うSimon Fraser University (SFU) で、もう1つはThe University of British Colombia (UBC)だ。留学希望者はどちらの大学にすべきか迷うハズなので、簡単に(少々SFUびいきかもしれないが)ご紹介しよう。⇒続きを読む

 

 






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2021年10月6日水曜日

教育委員会で「ネット・リテラシーと人権」講演/町田小6自殺

「メディア・リテラシーと人権~ネット・トラブルの現状と対策~」と題して、講演を務めた。 

神奈川県平塚市教育委員会が主催する「人権教育担当者会」にて。
公立幼稚園・こども園、小学校、中学校の先生など約50名が対象。

「小中学生によるスマホ、インターネット等によるトラブルやいじめの状況のほか、教職員の心構えや予防、解決策などを伝えてほしい」とのご依頼であった。

そこで講演では、以下のような内容をお話:

・インターネットがトラブルを招きやすい理由
・対策キーワード:「ネット・リテラシー」とは?
・2大トラブルの現状とリテラシー
①ネットいじめ
②リベンジポルノ・自画撮り被害
・被害にあってしまったら

ネットいじめに関しては、北海道旭川市で発生した女子中学生凍死事案などを例に挙げ、「性的ないじめ(性犯罪)」を防ぐため、「人権に根差した性教育」のあり方も述べた。

「そのような性教育は、子どもたちが幼稚園の時から始められると感じました。大きなヒントになりました」と、主催者の方。

参加者の方々からも多くのご感想が:

・「ネットいじめ=悪口の書き込みというイメージが強かったが、今はネット上でも性に関するいじめが多いと聞いて驚きました。正しい性教育を受ける機会があまりなく、動画や漫画等のフィクションの性知識を得る機会の方が格段に多いと思います。学校でも子どもたちに性に関する知識を得てもらい、被害者にも加害者にもならないよう指導できるといいと思いました」
・「性に対しての誤った知識や、相手のことを考えない行動から生じる性トラブルが増えていると感じます。学校での性教育の大切さを改めて感じました」
・「性教育とメディア・リテラシーの大切さについて実感できた講演でした。ネット環境が急速に広がる中、私たち大人がしなくてはいけない事があると思います。事件や被害にあう前に、ネットの危険性(利便性も含め)を伝えていく必要があると思いました」
・「リベンジポルノについて聞いたことはあったが、当事者の心理などはあまり考えたことがなかったので、とても勉強になりました」
・「これからネットに関わる人権問題と学校現場とは切っても切り離せない時代になってくると思いますので、今回先生のお話を聞き、対応方法などとても参考になりました」

……などなど。
こちらこそ、ありがとうございます。


ところでネットいじめといえば、東京都町田市立小学校の6年生の女児がいじめを訴え、2020年11月に自殺した件が、いま頃になって表面化している。

この件について指摘したい点は多々あるが、特に気になるのは、町田市教育委員会のいじめ問題対策委員会が「当該校に通う児童への影響」などを理由に、報道機関に人権への配慮を求める緊急声明を発表したことである。

私がかつて取材を重ねたいじめ自殺事案でも、
学校側が「在校生への影響」を盾に取り、取材を拒む例が多々あった。
遺族たちは、「亡くなった人間に人権はないのか」と唇をかんだものだ。

在校生らの人権はもちろん大事だが、最も重視されねばならないのは、「死へと追いやられた者」の人権である。
報道機関には自らの使命に従い、真実を明らかにしてもらいたい。
 
 
 【参考文献】


『大人が知らない ネットいじめの真実』  

  (ミネルヴァ書房、単著)

中学道徳教材 採用文献 (3刷)

大学入試 出題文献

 

 

 
 
 

ネットいじめ・SNSトラブル・性教育をオンライン講座で学ぶ

 

 


 

 

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2014年4月12日土曜日

【「花子とアン」記念!】プリンス・エドワード島への旅

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実はワタクシめ、
もう1つブログを持っているのでございます。



その名も
『30歳からの留学を成功させるコツ』



30歳目前にテレビ局を退職し、カナダに留学した2005年から06年にかけ
留学サイト『アルク』で連載した内容を再掲している。



このたびNHKで、赤毛のアンをテーマにした朝ドラが始まったようなので、
アンの舞台であるプリンス・エドワード島へ旅をした時の記事をアップした。
アンに興味を持った方の御参考になれば幸いである。



島の方に聞いたところによると、
世界中から集まる観光客のなかでも、赤毛のアン好きな日本人は特に多いとのこと。
私も、お揃いのアンなりきりファッションで歩いている母娘を見かけましたよ。



アンの世界が再現された村では、
ギルバート役の男性がイケメンでしたなあ。



島での滞在先は海のそばの牧場兼民宿で、
いわゆる「ファームステイ」。
早朝に、牛への餌やりを見せてもらえたのも良い思い出。



なお、この記事には
私のまさかの変身写真まで掲載されております!





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