2013年7月9日火曜日

PTA大会&青少年健全育成大会でネットいじめ講演

東京都江戸川区教育委員会が主催した「PTA春の講演会」にて
講師を務めた。



 



「深刻化するネットいじめ~その現状と大人の役割~」がテーマ。
幼稚園・小学校・中学校のPTA会員、計約440名の方々が参加。



 



地元の新聞社も取材に訪れるなか、
ネットいじめの現状と対策について、
私が取材してきた子どもたちの心理を紹介しながら
お話させて頂いた。

・ネットいじめの恐ろしさと、子どもを守る対策の重要性について、
具体例を挙げながらの説明は
とても勉強になった
・「いじめられる子どもは強い子である」という
取材者ならではの言葉が印象に残った

・とてもバランスの良いセミナーだった

・話の流れがとてもわかりやすかった

・実際に被害にあった子どもの取材や、亡くなった子どものことを調べられていて、説得力があった



 



・家庭での会話が多方面に影響を与えるのだと思った。今以上に耳を傾け、大切にしようと思う
・親の側として、お互いを思いやりあう人間関係の素晴らしさを教えたり、大切にしあう社会をめざして行動していきたいと感じた


……等々、大変多くの御感想を頂いた。有難うございます!


また後日、
栃木県大田原市少年指導センターが主催した
青少年健全育成大会にて、
同じくネットいじめをテーマに講演を務めた。



この日は、奈良県内で発生した中1女子の自殺に
LINEいじめが絡んでいたとの報道が出たばかりで、
参加者の方々の関心も高かった模様。





いじめ加害者を減らすには、
子ども達の「自己肯定感」を育むことが重要だと私は考えている。
ちょうど大田原市では昨年度から市内の全小中学校で
ありがとう運動」なるものを実施。
「ありがとう」という気持ちや言葉を通し、家庭や学校でお互いを尊重し合い、
子どもが自分自身の存在価値を高めることが目的だという。

「ありがとう」という一言からは、色んな思いを感じ取ることが出来る。
数年後に効果が出ることを期待しています!


【参考文献】

1


大人が知らない ネットいじめの真実

Book




プロフ中毒ケータイ天国
 子どもの秘密がなくなる日








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