2019年3月15日金曜日

社会人大学院でスクーリング

客員講義を担当する社会人大学院で今年度、
スクーリングが開催された。

 丸一日かけて、
3つのテーマでお話するのである。

・SNSリテラシー
・ネット時代の子どもの人権
・性教育とメディア

……について、
それぞれ(ノドをからしながら)解説させて頂いた。

受講生の職種は、
学校教員や助産師、NPO代表の方など様々。
現場で子どもや若者と触れ合う仕事に就いているからこそ、
私の講義内容に興味を持たれたとのこと。

 せっかくの機会なので、
各自の立場から、
それぞれのテーマに対する問題意識も発表して頂いた。

「テーマについて自分が考える問題点を明らかにし、解決策を話し合うサイクルだったので、とても参加しやすく、わかりやすかったです。 今後も自分で考察を深め、身近で実践していきます。」
と参加者の方。

社会人の方々というのは
現場感覚に基いた具体的な問題意識を持っておられるので、
こちらとしても刺激が多く、独特のやりがいがある。

皆さま、有難うございました!

<参考文献>
https://www.amazon.co.jp/%E3%83%AA%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%9D%E3%83%AB%E3%83%8E%E2%80%95%E6%80%A7%E3%82%92%E6%8B%A1%E6%95%A3%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E8%8B%A5%E8%80%85%E3%81%9F%E3%81%A1-%E6%B8%A1%E8%BE%BA-%E7%9C%9F%E7%94%B1%E5%AD%90/dp/4335551754『リベンジポルノ
~性を拡散される若者たち~』







https://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A7%E4%BA%BA%E3%81%8C%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84-%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%84%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%AE%E7%9C%9F%E5%AE%9F-%E6%B8%A1%E8%BE%BA-%E7%9C%9F%E7%94%B1%E5%AD%90/dp/4623052265/ref=as_sl_pc_tf_mfw?&linkCode=wey&tag=mediaw-22
 『大人が知らない ネットいじめの真実』










https://t.co/Utr6ptyEYD
『性情報リテラシー』












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2019年3月5日火曜日

「子ども時代」はビジネスになる

東京の片隅に咲く河津桜☆
もうすぐ春ですね~♪というわけで、
ブログのデザインをプチ・リニューアルしました☆
春の女神ペルセフォネならぬマユセフォネと呼んでちょうだいまし(←自己陶酔中)。

さて、あなたはこの春、
どんな新しいことにチャレンジしますか?

この機会に、自分のメディア生活を見直してみてはいかがでしょう。

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そんなあなたのために、
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ちなみに最新号の内容はこちら:

【「子ども時代」はビジネスになる】

 少子化にも関わらず、子ども向け市場は盛り上がっている。子ども1人にかけられるお金が増えたためだ。アパレル各社が高級子ども服市場に参入し、退職した団塊世代が孫への消費を増やしている。

 子ども市場の成功は、「子ども時代」をビジネスに仕立て上げたことだった。牽引したのは、メディアである。

メディアは絶え間なく親子の物欲を刺激してきた。赤ん坊はこの社会に生れ落ちたときから、メディアの洪水にさらされることとなる。おもちゃですら、子どもにジェンダー意識を植え付ける立派なメディアである。

 子どもが家庭の消費に大きな影響力を持つなか、メディアはどのような手口で、子どもに取り入るのだろうか。


子どもを狙う広告の手法


幼児期の子どもを対象にしたメディアといえば、基本となるのが広告である。おもちゃでも絵本でも、それを子どもに使わせるには、広告が重要な役割を果たす。

 とはいえ、幼児とはまだ意思疎通ができない。幼児向け商品の広告がメッセージを送る対象は、親である。子どもを狙うにはまず購買力を持つ親から、ということだ。ここでは、広告が親を取り込む過程を見てみよう。……(メルマガをご登録頂くと全文読めます。ご登録初月は無料で、当月配信分を全てお試し頂けます。)


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さあ、あなたもこの春、
必殺仕事人……じゃなくて










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