『〈脱・恋愛〉論
「純愛」「モテ」を超えて』
(草柳千早著、平凡社新書)の書評を、
北海道新聞に寄稿した。
「恋愛や結婚はいいものだ」という
この社会の思い込みに、
疑問を投げかける本である。
「恋愛リテラシー」を研究する私の姿勢とも
共通するものがある
(だから評者に御指名頂いたんでしょうな)。
「婚活」するより先に
こっちを読んでみまっし。
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徳島市で開かれたシンポジウム
「ケータイモラルキャラバン隊」にて
講演を務めた。
PTA関係者や保護者の方々へ向け、
「ネットいじめの現状と対策」について
お話させて頂いた。
徳島でも昨年
携帯サイトを通じて
女子中学生が性被害に遭う事件が発生したとのことで、
参加者の方々は高い問題意識を持っておられた。
このキャラバン隊は、
文部科学省や
安心ネットづくり促進協議会が開催したもの。
地元の新聞でも報じられたので、
関心がある方はどうぞ。
ちなみに私が徳島を訪れたのは
今回が初めてである。
もはや焼酎とは思えない爽やかさの
「すだち焼酎」とか、
徳島産のマッコリ、その名も
「とくしまっこり」とか、
色々発見してびっくりんじょ。
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遅ればせながら
あけましておめでとうございます!
新年に立てた誓いは実行していますか?
さて、
前回チラッとお知らせしたように、
メールマガジンで新連載が始まった。
その名も
『好きなように生きる!技術』。
好きなように生きることが出来りゃ苦労しないよぉ、
と口を尖らせたそこのあなた。
出来るんです。
私は自分の体験から確信したが、
思い通りに生きられないと嘆く人の殆どは、
諦めるのが早過ぎる。
自分にはこれ以外の道はないと
ハナから諦めているので、
「どうすれば好きなように生きられるか」を
考えようとしない。
よって、
その生き方を実現するために
いまから何をすべきか、という
「計画」も立てない。
計画を立てなければ
動き出すことはない。
私は独立する際、
「羨ましいなあ~。
オレには妻子がいるから無理だよ」
と多くの人から言われた。
何をおっしゃるウサギさん、である。
本当にやりたいことがあるなら
結婚や子作りも「計画的」に行なえば
いいだけのこと。
そもそも、配偶者や子どもがいても
夢を実現する人は沢山いるが。
このメルマガでは
私のマスコミ就職活動から、
30歳を目前に退職、留学し
コネのない東京で新しい業界に飛び込むまで、
何をどう「計画」し、どのように決断してきたのかを
赤裸々にご紹介する。
新しい年、
「人生変えたい」と思っているあなたへ。
まず一歩踏み出すために
読んでみて下さい。
福島県いわき市が主催する研修会にて
講演を務めた。
テーマは
「メディアが子どもに与える影響と性教育」。
小・中・高校で保健体育を担当する教員や
養護教諭向けである。
・メディアは「恋愛」をどう描くか
・子どもの性的メディア利用の現状
・メディアの性情報が子どもに与える影響
・性教育はどうあるべきか
……といった点を、
具体例を紹介しながら
お話させて頂いた。
参加者の方々からは
「性的メディアを教材にして授業に取り入れたい」
「NO!と言える女子を育てたい」
「メディア・リテラシーの性教育への必要性を認識した」
などのご感想が。
いわき市は
かつて10代の中絶率が全国でも高く、
いまも15歳ぐらいの女の子が
母子手帳を取りに来るケースが
後を絶たないという。
震災後、近くの町では、
10代女子が避難所滞在中に
妊娠したケースもあったそうだ。
「最近はネットや携帯からも
性情報を得ているようです」と市職員の方。
メディアと性の問題は、
地方も例外ではない。
「性教育とメディア」についての詳細な内容は、
こちらのバックナンバー(2011年10月以前)でも入手頂けます。
【参考文献】
『性情報リテラシー』 渡辺真由子著
・子ども達はメディアの性情報にどのように接し、
自らの性意識・性行動に
どう反映させているのか?
・「性的有害情報対策」として
リテラシー教育はどうあるべきか?
⇒メッセージ&目次
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「手帳術」についての
インタビューをお受けした。
文具メーカーのマークス社から。
私は2年前から、
このメーカーの「エナメルクロコ」シリーズを
愛用している。
手帳を選ぶ際のポイントは、まず「サイズ」。
一日中机に向かって仕事をすることが多いので、
机の上に開いて置いておく時に
安定感のある大きさでなければならない。
「余白」もタップリと必要だ。
その週にやるべきタスクを書いたり、
移動用の交通機関の時間を
下調べして書き込んだりする
(外出中に携帯サイトで交通時間を調べることは、
バッテリーの減りが心配なのでしない)。
「形式」はもちろん
縦軸で時間を区切るバーチカルタイプ。
一週間見開き型のものが
細かな時間管理には最適だ。
個別の予定に加え、
持ち物や注意事項も
豆のような文字で記入する。
そして最後に職業柄、
カバーの「硬さ」を重視しますね。
取材時のメモ用紙代わりとして
手帳を使うこともよくあるからだ。
手に持ったまま書き込むには
クニャクニャ手帳では無理である。
それにしても、
会社員時代は
上から言われるがままに目の前の仕事を
ひたすらこなしていたので、
手帳なんてほとんど使わなかったがなあ。
自営業になると、
組織が目を光らせているわけではないので
自分で時間を管理するしかない。
その意味で
手帳の重要性はグッと高まるのである。
以上、
あなたの来年用手帳選びの参考になれば幸いです
(あーら、もう買ったかね)。
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[E:club]よく読まれている記事
「性情報リテラシー教育」新聞連載を緊急公開!
[E:diamond]まゆマガ。
「貪欲に生きる!技術」
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