テレビ朝日などが制作するネット番組『アベマプライム』に出演した(見逃し配信中 )。
共演は中田敦彦氏やパックン氏など。
全米の公立学校で2025年から26年にかけ、不適切な書籍だとして撤去や閲覧制限の対象になった「禁書」が大幅に増え、日本の漫画も複数含まれていた事態を取り上げたもの。
禁書にした理由には極端な思想も含まれるため、一概に評価はできない。
だが、日本の一部の漫画については、「性・暴力表現」が問題視されたとみられる。
この点に関し、日本の漫画制作者や出版社における「人権意識の低さ」が招いたと、私は受けとめている。
詳しくは番組をご覧頂きたい。
性・暴力表現から子どもを守る方策として、番組内では「親の役割」を中心に議論した。
ただ、家庭内だけで解決するには、親側の負担が過大だ。
今回は時間の都合で言及できなかったが、学校側にも、大いに役割を果たしてもらいたい。
なにより、作り手である出版社側が人権や性的同意について学び、社会的責任を果たすことが求められるのは言うまでもない。

