年度末のこの時期は講演依頼が集中しており、
全国の様々な地域にお招き頂いている。
私のツイッターやフェイスブックでは逐次報告しているが、
ブログでは全てを紹介出来ない事を御了承願いたい。
さて、
先日は栃木県男女共同参画センターにて
「メディア・リテラシー講座」を担当。
メディアの基本的な読み解き方と、ジェンダー表現に関する問題をお話させて頂いた。
この講座は募集開始からあっという間に定員オーバーし、締め切り後も応募が続いたとか。
メディア・リテラシーへの関心の高まりが伺える。
地元新聞社の取材も入るなか、参加した方々からは
「メディアに『裏』があることを確認できた」
「情報の意図を読み解くということを、具体的な事例でわかりやすく
説明されたのが良かった」
「今後のメディアとの関わりの参考になった」
「ニュースの作り方が理解できた」
「今後、テレビや新聞の見方が変わりそう」
などの感想を頂いた。
また、
埼玉県の上尾市男女共同参画推進センターでも
「メディアとうまく付き合う方法」と題して講演。
女性も男性も幅広い年代が参加下さり、
「うちのイベントでこんなに集まったのは初めてです!」と主催者の方。
参加した皆様から寄せられた声は以下の通り:
「知らないメディア・リテラシーについて初めて接することが出来、
とても良い内容でした」
「女性に対する偏った見方がメディアでされているということは、全く考えていなかったので
発見でした。これから気を付けて見たいと思います」
「日頃、心の中でモヤモヤしていたことが、ああそうだったのかとスッキリした気持ちになりました」
「わかりやすい説明で、楽しめる講座でした」
等々。
各地の皆様、
有難うございました!
【参考文献】
メディアとジェンダーの関係を知るには……
『性情報リテラシー』
・子ども達はメディアの性情報にどのように接し、
自らの性行動・性意識にどう反映させているのか?
・「性的有害情報対策」としての
リテラシー教育はどうあるべきか?
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