2018年8月13日月曜日

「性教育と人権」講演@教育委員会

http://www.pref.tochigi.lg.jp/m55/jinnkennippann.html
主催者HPより
「性教育と人権~
子どもを取り巻くメディアの性情報と対策~」
と題して講演を務めた。
主催は、栃木県教育委員会事務局塩谷南那須教育事務所。
人権教育指導者研修の一環で、
教育関係者や保護者の方など約200人が参加。

ネット時代のいま、
メディアと性に関する問題は多発していることから、
「参加者に身近な問題として理解してもらえるよう、
わかりやすく伝えて欲しい」
というのがご依頼趣旨であった。

講演では、
・ 子どもの性的メディア利用の現状
・メディアの性情報が子どもの性意識に与える影響
・メディアに搾取される子どもの性
・対策キーワード:「性情報リテラシー」とは?
・性情報リテラシー教育の実践ノウハウ

……といった点をお話させて頂いた。

参加した方々からは
「性教育は人権教育、まさにその通りだとハッとさせられた」
「性的メディアの現状や課題を把握でき、
また性情報リテラシーの考え方を紹介されたことが
大変有意義だった」
「思春期の子どもを持つ親として、とても良かった」
などのご感想を数多く頂いた。

主催者の方からも、
「客観的データや取材結果を踏まえたお話で、
ジャーナリストのお立場からの思いや願いが強く感じられました。
氾濫する性情報への対策を、子どもたちや保護者の立場に立って考えるという姿勢を私たちも見習いたいと思います」
とのお言葉であった。

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性教育はイヤらしいものではなく、
「お互いを尊重する人間関係」の築き方を
伝えるもの。
 まさに、人権教育である。
そのような私の考え方は
拙著『性情報リテラシー』
ご紹介している。

講演会に関わって下さった皆さま、
有難うございました!



<最新刊!>
『「創作子どもポルノ」と子どもの人権
 ~マンガ・アニメ・ゲームの性表現規制を考える』
(勁草書房)

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