博士論文を基にした私の最新刊、
タイトルを発表!
『「創作子どもポルノ」と子どもの人権
~マンガ・アニメ・ゲームの性表現規制を考える』(勁草書房)
<実在しない子どもの性描写は
「表現の自由」で押し切れるのだろうか?>
というのが本書の問いである。
あなたなら、どう答えるだろうか?
あなたが考えをまとめるための材料を、
本書は新たに「人権」の観点から提供する。
この問題に関心のあるあなたには、
是非お手に取ってみて頂きたい。
なお、今回の本は
私がこれまで出してきた一般書とは異なり、
いわゆる「学術書」のカテゴリーに入る。
学術書のお値段というのはハッキリ言って高く、
通常3000円以上、
ヘタすると5000円以上になることもある。
そんな高いのを誰が買うねんと
私も思いますよ、ええ。
そこで今回は
出版社にご無理をきいて頂き、
なんとか税込2000円台に価格を抑えて頂いた。
出来るだけ幅広い皆さまにお読み頂ければと
願う次第である。
発売日は4月12日頃を予定している。
が、早くも予約をお受けすることが可能に!
Amazonで予約の受付がスタートしたので、
よろしければ今のうちにどうぞ。
目次などの詳細情報は、
こちらのサイトでご紹介してをり。
ところで、
今回の本は装丁にもご注目頂きたい。
私のワガママな要望を聞き入れて下さり、
とても素敵な表紙に仕上がっている。
装丁をこのブログでお披露目できるのは
来月上旬を予定しているので、
どうぞお見逃しなく
(Amazonの表紙画像は暫定的なものです、
念のため)。
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