2020年7月17日金曜日

【クールジャパンは児童ポルノか?】児童ポルノ禁止法改正の裏側

*追記あり

小学4年生の女の子を刃物で脅して車に連れ込み、性的暴行をした疑いで先日、神奈川県内の男が逮捕された。

幼い子どもを狙う性犯罪が続発する現状を、私たちはいつまで放置しておくのか。

私たちが暮らすこの社会は、子どもが性の対象として弄ばれている姿を、日常的に目にすることが出来る社会だ。

そう、あなたはスマホで、子どもが性行為をしている漫画の広告を見ることはないだろうか。

海外には、子どもを性的に描く創作物(漫画やアニメ、ゲーム)を禁止している国々もある。なぜ日本ではいまだに、これらが合法なのか?

実は、児童ポルノ禁止法の改正が議論されるたびに、創作物の規制を求める声も上がってはいた。しかし、そうした声はすぐにかき消されてきたのだ。

一体この国では、児童ポルノ禁止法改正の裏側で何が起きていたのか。子どもの人権や性暴力に問題意識を抱く大人として、知っておく必要があるだろう。

私が発行する週刊メールマガジンでは、今月からこの問題を掘り下げていく。

児童ポルノ禁止法の改正案について、国会で起草者と議員が交わした質疑とはどのようなものだったのか? 規制対象の当事者となる出版業界と、法をめぐる議論や解釈に重要な役割を果たすとされる弁護士会は、果たしてどんな意見を表明していたのか?

これらを分析することで、児童ポルノの創作物規制に対し、立法関係者たちがどのような視点を持っているかを明らかにする。

http://www.mag2.com/m/0001087460.html「子どもを性の対象にしても良い」というメッセージを発信するのが児童ポルノだ。そのメッセージは、創作物であっても変わらない。


冒頭の事件と似たようなストーリーの漫画も、存在する。

児童ポルノ禁止法は、またいずれ改正される可能性がある。
その裏側を学んだ知識を、「子どもの性の尊厳が守られる社会作り」へ向けたあなたの活動に、役立ててみませんか?

『渡辺真由子の週刊メディリテ!』初月無料。チラ読みあり)

【追記】
このメルマガに発表していた記事の一部が、発行元「まぐまぐ」
のニュースサイトに掲載された。同記事はシェアランキング2位を記録。多くの皆様に問題意識を共有頂き、ありがとうございます⇒『クールジャパンは児童ポルノか?』



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