都内オフィスのスタジオから、オンライン講演を務めた。
テーマは「SNSリテラシーと子どもの性」。
全国の行政・医療・教育関係者の方々、約300人が対象。
こちらは一般社団法人 日本家族計画協会が主催する「思春期保健セミナー」の一環。
「JFPA 思春期保健相談士Ⓡ」の養成も兼ねており、私もかねて担当させて頂いている。
リベンジポルノや性的脅迫(セクストーション)、性情報リテラシー®︎に加え、今年は新たなトピックとして、性的広告やAI創作物と児童ポルノ禁止法をめぐる「子どもの『性の対象化』」問題をお話した。
子どもを性的に描いた、日本企業による創作物広告が、海外で規制対象となった事例も紹介。
性的広告のゾーニングや自主規制だけでは、子どもを守れない理由を解説している。
お世話になった皆さま、ありがとうございました!
<参考>
【性的広告】研究発表&勉強会

