と題して、講演を務めた。
三重県四日市市が主催する「社会同和教育講座」にて。
子どもと高齢者に関する、インターネット上の人権侵害の現状と対策についてお話を、とのご要望であった。
学校教員や行政職員、市民のみなさんがご参加。
・ネット・SNSがトラブルを招きやすい理由
・対策キーワード:
「ネット・SNSリテラシー」とは?
<子どものトラブル>
1.性的いじめ
2.リベンジポルノ・自画撮り被害
☆性的トラブルとジェンダー
<高齢者のトラブル>
1.フェイクニュース
2.誇大・偽装広告
……といった点をお話。
AIの登場によって、ただでさえダマされやすいSNSに皆ますますダマされる、という状況が発生している。
日本がメディア・リテラシー教育に本腰を入れてこなかったため、国民はメディアの変化に追いつけず、いまや子どもも大人も、ネットの偏向情報の渦にのみこまれるようになってしまった。
だが、メディア・リテラシーの基本は変わらない。メディアを読み解くポイントを、私たちはいま一度押さえておきたい:
【参考文献】
自分の頭で情報を判断したいあなたに。
『オトナのメディア・リテラシー』
(渡辺真由子著、リベルタ出版)
ところで四日市市といえば、近くに伊勢神宮がある。
実は昨年に年齢的節目を迎え、「こういう時は伊勢詣でをすべきではないか」と漠然と思っていた。
この機会逃すまじ、と決行。
平日午前なのに参拝客の多さにビックリ(冒頭写真は、人混みの途切れを狙った奇跡の一枚)。
快晴に恵まれ、おかげ横丁グルメも味わいつつ散策したのであった。
あなたもそろそろお伊勢参り、いかがですか?
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