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2026年1月9日金曜日
古野まほろ氏の拙著『リベンジポルノ』書評(「警察教養としての読書」)
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謹賀新年。今年もよろしくお願いします。 さて、新年にふさわしいサプライズをひとつ。 ミステリ作家で元警察官僚の古野まほろ氏が、拙著 『リベンジポルノ~性を拡散される若者たち~』 の書評を書いておられることが判明した。 犯罪捜査の専門誌『捜査研究』の書評コーナー、「警察教養としての...
2015年6月26日金曜日
元少年A(神戸連続児童殺傷事件)の手記『絶歌』を読む(寄稿)
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ニュースサイト「Japan In-depth」に 寄稿しました: ------------------------ 【「少年A」が語らなかったこと】 ~誰がなぜ、彼を「受け入れなかったのか」~ 「答え」をずっと探していた。 1997年に神戸連続児童殺...
2014年9月20日土曜日
書評『ある日、私は友達をクビになった』(新聞寄稿)
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『ある日、私は友達をクビになった――スマホ世代のいじめ事情』 (エミリー・バゼロン著、早川書房)について、 新聞用に書評を執筆した。 米国の中高生3人が遭遇した事例を軸に、 SNSを使いこなす子どもたちに生じている新たないじめの実態を、本書はあばいていく。 著者自身...
2013年3月12日火曜日
『ダ・ヴィンチ』でお薦め本プレゼント
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発売中の雑誌『ダ・ヴィンチ』4月号で、 「本読みたちの手放したくない1冊」に登場している。 何を隠そう、私は無類の読書好き。 小学生のときは、学校の休み時間に読んでいた小説を 授業開始の起立・着席をした後に改めて読み続け、 先生から「読むなら教科書だ」と言われる子どもであった。 ...
2012年2月9日木曜日
新聞に書評 『〈脱・恋愛〉論』
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『〈脱・恋愛〉論 「純愛」「モテ」を超えて』 (草柳千早著、平凡社新書)の書評を、 北海道新聞に 寄稿した。 「恋愛や結婚はいいものだ」という この社会の思い込みに、 疑問を投げかける本である。 「恋愛リテラシー」 を研究する私の姿勢とも 共通するものがある (だから評者に御指...
2009年3月30日月曜日
市民メディア本の書評とWBC
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先日終わったWBC。 優勝したことで、マスコミは 「日本中が歓喜の渦に包まれた」とか騒いでいたけれども、 私はちっとも興味がなかった。 どれくらい興味がなかったかというと、 TBSの「2時っチャオ」を見ようとチャンネルを合わせて WBCの中継が行なわれていると、 チッと舌打ちして...
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